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UEFA EURO 2008 ベスト4! ドイツ対トルコ 過去の対戦は17回で対戦成績は・・・。 ドイツ11勝 トルコ3勝。 しかしドイツは近年勝っていない(ドイツが最近勝ったのは1992年と16年間勝っていない・・・) 因縁深い?ドイツとトルコ・・・。 (実際は因縁ではなく、非情に親交が深い様です? ただ・・・トルコがイスラム教である為問題もある様です) 超移民国家ドイツ。 ドイツにはトルコ人が300万人以上いると言われています。 トルコに近代サッカーを伝えたのがドイツ人で有り、数多くのドイツ人監督がトルコリーグで指揮したり、現在のトルコ代表に多くのドイツ育ちを選出する様にしたのもドイツ人です。 ドイツ代表は各カテゴリーで、特にU−21以下でトルコ系が中心となっているor複数選出されています。 今後のA代表入りが期待される、メスト・エジルなんかが最近では有名です! 近年のドイツA代表ではメーメット・ショルが有名です! 逆にトルコA代表にはアルティントップ兄弟やイルデュライ・バシュトゥルク、ヌリ・サヒン(ブンデス最年少出場記録をうちたて、代表デビューとなったドイツ代表戦でゴールした期待の選手)、日韓W杯で話題となったイルハン・マンシズとか・・・上げだしたらキリが無いくらい居ます^^; まぁドイツと因縁の無い国なんて欧州では少ないですが・・・。 グループリーグでも、ポーランド戦ではクローゼにポルディー、オーストリア戦ではハルニク、クロアチア戦ではコヴァッチ兄弟、オリッチ、クラスニッチは出場してなかったけど 神聖ローマ帝国や、大きな戦争の影響・・・ドイツが移民を多く受け入れてる為等で、○○系ドイツ代表とか、ドイツ系の各国代表とかっていっぱい居ます。 トルコは怪我5人出場停止が4人・・・ 使える選手が13人しかいないトルコ・・・。 これを考えればドイツが圧倒的に有利! しかしどうなるか解らないのがサッカー!! 名将テリムがどうでるか ドイツのスタメンはポルトガル戦同様です。 ドイツ対トルコ試合終了。 結果は3−2と結果だけみれば凄そうな試合・・・。 そしてドイツ6度目の決勝進出(EURO史上最多で次に多いのはロシア) そして4度目の優勝へ・・・(こちらももちろん最多! 次に多いのはフランスの2回) さぁ試合内容は・・・ っとその前に! 国際サッカー大会といえば各国の美女達 ![]() ドイツ産美女をどうぞ!! 個人的に超ド真中ストライクな子です ![]() その他ドイツの美女達。 まぁカメラマンの趣味が反映されるっていわれますから・・・美女かどうかは人それぞれでしょうけど。 それでは本題(どっちが!?) 試合開始 えっ〜・・・・・・っと。 ドイツはやる気があるんでしょうか 試合開始から全くやる気がないドイツ。 守備のプレッシャーは全くかけず・・・立ってるだけの各プレーヤー。 攻撃でも・・・誰も飛び出す選手がいなく、攻め手もない。 EURO 2008ここまでのファール数ドイツ57(ベスト4進出国中最小)、トルコ87(ベスト4進出国中最大) ・・・ドイツ、この結果はファールが少なくクリーンなサッカー、もしくはファール無しで上手くとってるというわけではなく・・・プレッシャーを全くかけてないという今大会(ポルトガル戦を除く) ドイツは今大会中平均身長が184.9cmと最も大きいのに・・・セットプレイで競り負けてる時点で・・・やる気なし トータルタイム22分、圧倒していたトルコがドイツゴール付近のスローインから、全くプレッシャーをかけないドイツのDFを破りGOAL!! トータルタイム26分、ポルトガル戦の先制点を見てるかの如く、ポドルスキーが飛び出しシュヴァインシュタイガーが逆サイドから突っ込みGOAL! ! しかしドイツのチャンスはこれだけ・・・。 両サイドバックは全く攻撃に参加せず・・・選手たちは棒立ちで自陣ペナルティーエリア内でもプレッシャーが無く・・・トルコ選手達が簡単にドイツペナルティーエリアに侵入。 バラックは全く出てこない・・・ ラームの所が完全に突破されてる。 前半シュート数・・・トルコ15本枠内9本 ドイツ3本枠内1本 今大会全体でいわれる・・・ゆっくり休んだ国が凄く悪いという展開。 5日も休んだドイツ・・・ どうなる・・・ 後半開始。 前半負傷していたロルフェスに代わって、肋骨にヒビが入っているフリングスが出場し!! そのフリングスのおかげで中盤でのプレッシャーがかかりだす。 少しは良くなるドイツ・・・しかし時間と共にお互い何もおきそうもない展開に!(両国のファンで無い限り退屈な展開・・・) トータルタイム79分、左サイドバックのラームが攻め上がり切りかえしてクロス! 空中戦を得意とするクローゼがドンピシャヘッドでGOAL!! ドイツメルケル首相が飛び上がる(GKリシュトゥが判断ミスで飛び出しゴールが無人に・・・) トータルタイム86分、大会中3度の逆転劇を演じたミラクルトルコ! 相変わらず安定しないドイツ左サイドバックのラームを振り切り、低いクロスをゴール前に・・・GKの前に走りこんだセミフが流し込みGOAL !! トータルタイム90分、再三突破を許し直前にも失点の起点になってしまったラームが攻め上がり、いったんパスを出しゴール前に走りこむ・・・そこにヒツルスペルガーから完璧なスルーパス それを飛び出したGKのニア上を突く完璧なシュートでGOAL!! 前半は完全に支配したトルコ・・・全体を通しても決定機はトルコ・・・相変わらずのミラクルは起こしたものの・・・ベンチに入っている選手が少ない・・・代えるコマも選べない・・・チームの核となる選手達が怪我や出場停止でいない厳しい状況では、これが限界だったのだろう。 しかしメンバーが揃っていれば・・・どうなった事やら。 対する我らがドイツは・・・グループリーグを見ているかの如くダメダメ・・・左サイドラームやられすぎ・・・異常に動きが重い選手達・・・大会最高の平均身長を誇るものの、最低平均身長のトルコにセットプレイから危ないシーン連発って・・・やはり主将のバラックが言っていた様に、6日間も空いた事にシビレをきらしているといった事が影響してたのだろうか? そんなこんなでも結局勝ってしまうドイツ・・・チャンスは得点となったシーン+2回位か!?という位作れなかった・・・しかしそれだけのチャンスでもキッチリ決めて勝ってしまうのは流石か^^; この試合でも目立ったのはシュヴァインシュタイガー そして・・・得点と失点の場面に出て来て、ある意味目立ったラームがマンオブザマッチに 近年チーム状態が良くない試合で・・・活躍をみせ試合を決めてしまう力を持った23歳コンビ! シュバイニーことシュヴァインシュタイガーと、ポルディーことポドルスキー やはり彼らの奮起無しでは勝てないのか・・・実績と経験を持った中心選手達の奮起なくしては決勝は勝てないだろう 特にこの試合でも全く目立たなかった皇帝バラック・・・怪我から復帰後、プレミアリーグ及びチャンピオンズリーグ終盤のチェルシーで孤軍奮闘して燃え尽きたか・・・頼むぜバラック 後はラームのディフェンスかぁ・・・ロシアにしろスペインにしろこれではもっと失点してしまう・・・ただドイツのサイドバックは攻撃7割守備3割位だから・・・選択出来る選手も攻撃的で守備が苦手な選手ばかり、右サイドに入っているA・フリードリッヒや、控えのヴェスターマンは元々センターバックだから守備力あるけどね。 やはり両サイドバックが積極的に攻撃参加し、相手を守備一辺倒にしてしまう&点を沢山取って、相手を突き放してしまう事が一番だし本来出来るはず! 強豪相手にはやる気をみせるドイツなので・・・決勝はスペインに上がって来て欲しいかな。 スロースターターと言われるドイツ、しかし最近は試合終了&大会終了迄(特に近年2大会連続で敗退したEUROとか)スローなまま何も出来ずに終わってしまう事が多いなぁ ゲルマン魂とは名ばかりの現状・・・これは近年ドイツで慢性化しているうつ病等の精神的な部分の問題化が原因か 近年ドイツ最高のスターと言われたプレッシャーや怪我により、うつ病を発祥・・・完治する事なく若くして引退。 他にも自殺した選手もいましたし・・ドイツブンデスリーガでプレイしていたクロアチアだったかの超期待されていた若手もうつ病で苦しみ引退!? さらに近年ドイツの子供達の3分の1は、塾に通う感覚で心理カウンセリングを受けているといわれる位、深刻な問題となっているみたいでしたし 再び肉体的&精神的にも屈強なゲルマン魂を見てみたいです |
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